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   <title>スピードラーニング[英語教材]の効果をリアルタイムで告白する体験談ブログ</title>
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   <updated>2010-03-06T02:27:17Z</updated>
   <subtitle>当サイトは英会話・英語教材「スピードラーニング（Speed Learning）」を実際に使った効果を赤裸々に告白する体験談ブログですので、申込む前にぜひチェックして参考にしてください。現在、第6巻「フレンドシップ」を受講中！</subtitle>
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   <title>質や方法よりも数や量にこだわる、ピカソは1日5点の創作を80年間続けた</title>
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   <published>2010-03-06T00:47:46Z</published>
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      <![CDATA[なんでもそうですが、<span class="bg-cream-underline">「今できないこと」の大半は、実はただ単に「数や量が足りないだけ」ってことが多い</span>です。

英語に関しても同じです。

<span class="bg-cream-underline">日本人が英語ができない理由の大半は、英語に接する「数」や「量」が足りないだけ</span>だと思うんですね。

ここで、歴史に名を残した<span class="red bold ts-large">巨匠ピカソのエピソード</span>を紹介します！]]>
      <![CDATA[ピカソは1881年10月25日にスペインで生まれ、1973年4月8日に亡くなりました。

92歳で亡くなるまでに、13,500点の油絵と素描、100,000点の版画、34,000点の挿絵、300点の彫刻と陶器を制作し、最も多作な美術家としてギネスブックに名を刻んでいます。

<span class="bg-cream-underline">ピカソは亡くなる前年の91歳まで創作活動を続けたのですが、その数・量がハンパじゃない</span>ですね。

<span class="red bold">◎ピカソの創作数</span>
版画　　　：１０００００点
油絵・素描：　１３５００点
挿絵　　　：　３４０００点
彫刻・陶器：　　　３００点
ーーーーーーーーーーーーー
合計：１４７８００点


１４万７８００点です！

<span class="bg-cream-underline">ピカソというと、奇抜な作風が有名ですが、実は「数」や「量」にこだわった芸術家</span>でもあるんです。

ピカソは１１歳で美術学校に入学しているので、９１歳で亡くなったということは８０年間を創作活動に当てたと考えられます。

つまり、<span class="bg-cream-underline">ピカソは８０年間で１４万７８００点の作品を創った</span>ということです。

この「１４万７８００点」という数字がいかにすごい数字かを理解するには、次の簡単な算数をすれば分かります。

８０年間：１４万７８００点
４０年間：　７万３９００点
１０年間：　１万８４７５点
　１年間：　　　１８４７点
　６ヶ月：　　　　９２４点
　１ヶ月：　　　　１５４点
　　１日：　　　　　　５点

なんと、<span class="bg-yellow">ピカソは８０年間、毎日のように５点もの作品を創っていた</span>ということになります。

サラリーマンや学生のように土日休みなんてない計算です。

１日５点ってすごい「数」であり「量」ですよね。ちょっと考えられないほど。。

僕なら１枚の絵を描くのに丸１日はかかってしまうでしょう。

こうやって数字を分析していくと、<span class="bg-cream-underline">ピカソはすごいスピードで大量の作品を生み出していた</span>ことが分かります。


実はあまり知られていない事実ですが、<span class="bg-cream-underline">「天才」と言われてる人の多くは、「たくさんの数や量を生み出す能力に長けている人」が多い</span>です。


<span class="bg-yellow">「たくさんの数を生み出しているうちに、気付かぬうちに上達していた」</span>


実は、これが真理じゃないかと僕は思っています。

生まれつきの才能などもあると思いますが、それ以上に<span class="bg-cream-underline">たくさんの量をこなす過程で徐々にその才能が形になって現れてきた</span>という。

先日、オリンピックで話題になった<span class="bg-cream-underline">フィギュアの浅田真央やキム・ヨナもそうですよね。誰よりもたくさん練習しています。誰よりもたくさんの時間をフィギュアスケートの練習に使っています。</span>


<span class="red bold ts-large">人は何か新しいことを始める時、「正しい方法」や「質」に目を向ける傾向にあります。</span>

<span class="red bold ts-large">一方、その「数」や「量」にはあまり目を向けません。</span>

これって、なぜでしょうか？？

<span class="bg-cream-underline">「正しい方法」や「質」を知るために、「どこに正しい情報があるか？」「誰が正しい情報を持っているのか？」と必死になって探します。</span>

でも、そもそも、その人にとって「正しい方法」やその人にとって「最適な質」って人それぞれなんですよ。

結局、<span class="bg-yellow">結果さえ出れば、それがその人にとっての「正しい方法」であり「最適な質」なんです。</span>

つまり、「正しい方法」や「質」を知るために時間を使うこと自体が無駄だと思うわけです。

そんなことに時間を使うくらいなら、<span class="bg-cream-underline">とにかくなんでもいいから最初の１歩を踏み出すべき</span>です。

勇気を出して・・・。自分を信じて・・・。

そして、<span class="bg-cream-underline">「数」や「量」にこだわるべき</span>です。

<span class="bg-cream-underline">数や量にこだわって、たくさんやっているうちに、自分にとっての「正しい方法」や「最適な質」も見えてくる</span>んですね。


つまり、<span class="bg-yellow">多くの人は順序が逆なんです。天才と言われる人たちとは。</span>

多くの人は最初に「正しい方法」や「質」に目を向けてしまいます。

しかし、<span class="bg-cream-underline">天才と言われる人たちは、多くの「数」や「量」を生み出すために、とにかくスタートを切ります。</span>

そして、今の自分の方法や質が正しいかどうかにこだわるよりも、大量のアウトプットをすることに焦点を当てます。


<span class="red bold ts-large">ボクサーはリングの上でパンチを出さない限り、勝てません・・・</span>

このパンチが当たるかな？このパンチはガードされちゃうかな？とか考えているうちに12ランドは終わってしまいます。

そんなことでは勝てません。

自分を信じてパンチを出さない限り、今までの厳しい練習や減量は報われません。

試合ではパンチの「正しい方法」や「質」にこだわるよりも、パンチの「数」や「量」にこだわるべきなんです。


<span class="red bold ts-large">これって、英語学習でも同じです。</span>

<span class="bg-cream-underline">僕がスピードラーニングを選んだ理由は、英語に接する時間の「数」や「量」にこだわったから</span>です。

スピードラーニングという英語教材で英語学習することが「正しい方法なのか？」「最適な質なのか？」なんて正直、どうでもいいんです。

それよりも、<span class="bg-cream-underline">移動時間を使えることや、ながら学習ができることに重点を置きました。</span>

つまり、<span class="bg-yellow">英語に接する「数」や「量」に重点を置いた</span>ということです。

ピカソが「数」や「量」に重点を置いたように。

<span class="bg-cream-underline">スピードラーニングなら簡単に誰でも英語に接する「数」や「量」を増やすことができます！</span>

英語に接する「数」や「量」を増やした結果・・・

その結果は、ここであらためて説明する必要はないですね！

大切なのは「数」や「量」です。

「数」や「量」を増やさない限り、成長はないと思うわけです。]]>
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   <title>偉大な音楽家ショパン「技術を習得する」とは「よく聴くことだ」</title>
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   <published>2010-02-27T01:09:34Z</published>
   <updated>2010-02-27T03:24:02Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.speedlearning-blog.com/">
      <![CDATA[<img alt="ショパン「技術を習得することは指を無味乾燥に訓練することではなくて、よく聴くことだ」" src="http://www.speedlearning-blog.com/images/entry/100227.jpg" width="478" height="287" />
<span class="ts-xsmall grey">写真はwikipediaより引用</span>

スピードラーニング（Speed Learning）を始めて満５ヶ月がたとうとしていますが、プライベートで１つだけ大きく変わったことがあります。

それは、<span class="bg-cream-underline">クラシック音楽を聴くようになった</span>こと。

<span class="bg-cream-underline">スピードラーニングはBGMにクラッシック音楽</span>が使われています。これがなんだかすごく心地よいんです。

そして、クラッシック音楽に興味を持つようになり、音楽家に興味を持つようになり、過去の偉大な音楽家の本や伝記を読むようになりました＾＾]]>
      <![CDATA[今年はショパン生誕２００年ということで、まずはショパンの伝記や本を手にとりました。

ショパンはピアノの演奏にこだわり、とても繊細な音を奏でることから「ピアノの詩人」と呼ばれています。

子供の頃から「天才」と呼ばれ、ショパンが作り出す「音」は多くの人を魅了しました。

僕が特に気に入った曲は「ノクターン Op.9 No.2」という曲ですね。ちょっとYouTube動画で聴いてみましょう！

<strong>ショパン「ノクターン Op.9 No.2」</strong>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/YGRO05WcNDk&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/YGRO05WcNDk&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

どうすれば、こんなに素敵なメロディーを生み出せるのでしょうか！

こんな神がかり的に素敵な曲を作った<span class="bg-cream-underline">天才ショパンですが、多くの弟子たちにピアノを教える「教師」という一面もあった</span>ことはあまり知られていないようです。

当時の金持ちの貴族たちは、自分の息子や娘たちが天才ショパンからピアノを習うためなら、レッスン料を惜しまなかったようです。

ショパンもピアノを教えることで得られるレッスン料を生活の１つの糧としていたようです。

そんな<span class="bg-cream-underline">ショパンがピアノを教えた弟子たちに繰り返し言った言葉</span>があります。

それは・・・

<span class="bg-yellow ts-medium">技術を習得することは、指を無味乾燥に訓練することではなくて、よく聴くことだ</span>

という言葉です。

<img alt="ショパン「技術を習得することは指を無味乾燥に訓練することではなくて、よく聴くことだ」" src="http://www.speedlearning-blog.com/images/entry/100227.jpg" width="478" height="287" />

「<span class="bold">よく聴くこと</span>」

これって、スピードラーニングの英語の学習法と似ているなぁーと思いました。

<span class="bg-cream-underline">スピードラーニングは「英語学習はまず聴くことから始めるのがベスト」というコンセプトの英語教材</span>です。

<span class="bg-cream-underline">ショパンも「ピアノで良い演奏をしたいなら、まずは音をよく聴くことから」と言っていた</span>んですね。

しかも、この言葉は繰り返し何度も弟子たちに言っていたようなので、<span class="bg-cream-underline">ショパンにとって「よく聴くこと」は、人と魅了する上手な演奏をするためには非常に重要なこと</span>だったんでしょうね。


<span class="bg-cream-underline">スピードラーニングの英語ってすごくきれいな音</span>なんです。

１つ１つの単語やフレーズの発音が聞き取りやすいので、最初に接する英語としては最適です。

よく映画で英語のリスニングの勉強をしている人がいますが、映画は英語学習のことを考えて作っていないので、どんなに聴いてもいつまでたっても英語が聞き取れるようにならないと思います。

なぜなら、英語を聞き取るためのベースができていないから。英語耳ができていないんですね。

<span class="bg-cream-underline">まずは、スピードラーニングのような英語学習のためのリスニング教材で、英語を聞き取るためのベース、英語耳を作るのが一番最適な順番</span>だと思います。

何をやるにも最適な順番ってありますからね。

順番を間違えると、「時間をかけた割には効果が薄い」という負のスパイラルに陥ってしまいますから。。


ショパンが「よく聴くこと」を大切にして数々の偉大な曲を作曲したように、「よく聴くこと」に重点を置いたスピードラーニングであなたも英語学習をしてみませんか。

<span class="bg-cream-underline">心地よいクラシック音楽を聴きながら、リラックスして英語が勉強できる教材</span>なんて、他にないですよね。]]>
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   <title>スピードラーニング5ヶ月目で感じた効果、自分でもビックリ！</title>
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   <published>2010-02-22T00:57:02Z</published>
   <updated>2010-02-22T03:22:05Z</updated>
   
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         <category term="005効果を感じた瞬間" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="5ヶ月目で目に見える効果が！" src="http://www.speedlearning-blog.com/images/entry/100218_1.gif" width="450" height="578" />

スピードラーニング（Speed Learning）を2009年10月から始めて、今月で5ヶ月目に入りました。

CDは昨日、第６巻が届きました。

そして、第６巻の「英語 Only CD」を聞いてビックリしてしまいました・・・。

英語だけしか聞こえてこないのに、なぜか意味がかなり分かる・・・。]]>
      <![CDATA[僕は最初の２週間は「英語 Only CD」しか聞かないと決めているので、英語しか聞こえてこないのは当たり前なのですが、なぜかすごく意味が分かっちゃいます。。

自分でもちょっとビックリするくらい。。

スピードラーニングを始めて３ヶ月後頃には、英語を聴くことに全く抵抗感がなくなっていたのですが、５ヶ月目にしてリスニング力がグッとアップしたことを感じざるを得ません。

ふと思ったのが、「赤ちゃんは５ヶ月目頃はどの程度、言葉を発するのだろう？」ということです。

僕はまだ結婚すらしてないので、分からないですが。。今度、子供がいる友達に聞いてみようと思います。

<img alt="第６巻のCD" src="http://www.speedlearning-blog.com/images/entry/100218_2.jpg" width="450" height="313" />

では、ここからは僕が第６巻「フレンドシップ」の「英語 Only CD」を聞いて把握した、ストーリーの内容です。

<hr />
この第６巻の主人公はマイクという男性とリサという女性です。

まずは、マイクが男友達のケビンと女の子との出会いについて話しています。

マイクはどうやら彼女がいないようですね。

で、「彼女、欲しいなぁ〜。スペシャルな女性に出会いたいなぁ〜！」とケビンに言います。

ケビンはそんなマイクを慰めます。「大丈夫だよ！あきらめなければ、きっと良い出会いがあるよ！てか、近いうち、お前には出会いがあるよ。俺はそう感じているよ！」と。

マイクも「そうだといいね」と返事します。


ある日、マイクはオフィスで女の子にぶつかってしまいました。

その女の子は会社に入ったばかりの新人リサ。

マイクは「君のことははじめて見るけど・・新人さん？」と尋ねると、リサは「そうなんです。昨日からここで働き始めました。」と答えます。

そして、お互い自己紹介をした後に、マイクが「また偶然ぶつかることを願っているよ！」と冗談ぽく言うと、「あまり強くぶつからないでね！」とこちらも冗談ぽく答えるリサ。

そして、２人はその場を後にします。


後日、ケビンが「新しく入ってきたブロンドの女の子を見たか？すげぇ、かわいくね？」とマイクに言うと、「リサのことか？実は、この前、彼女と偶然ぶつかっちゃってね」とマイク。

ケビンが「リサ、マジで可愛いよな！」と言うと、「ちょっと待てよ！お前は彼女がいるだろ！」とマイク。

マイクが「またリサと話したいなぁー」と言うと、「ディナーにでも誘ったらどうか？」とケビン。


後日、マイクは「今週末空いてる？ディナーと映画でもどう？」とリサをデートに誘います。

しかし、リサは同じ会社で働く人と社外で会うことを心配します。

そこで、マイクは「同じ会社といっても、僕らは別の部署だから大丈夫！」と説得し、週末の土曜日にデートをする約束をゲットしました。

マイクが「車で迎えに行くよ！どこに住んでいるの？」と尋ねると、住所を教えるリサ。


そして、はじめてのデートの日が来ました。

マイクがリサを迎えに行くと、「私の格好どうかしら？」とリサが尋ねます。

マイクは「すごくいいよ！特に、ネックレスが素敵だね！すごく似合っているよ。」と答えます。


オススメのレストランに向かおうと、車のドアを開けてリサをエスコートするマイク。

しかし、いざ出発しようとすると、車のエンジンがかかりません・・・。

マイクは車を修理しようとしましたが、結局はリサが車を修理してしまいました。


レストランの前に車で到着した際、マイクは恥ずかしがっています。

なぜなら、自分の車のエンジンがかからなかった上に、それをリサに直してもらったからです。

リサは「私には３人の兄がいるから」とマイクをなぐさめます。

マイクは「洋服は汚れない？」と心配します。


マイクが「今から予約を確かめてくるからちょっとここで待ってて！」と言って、車から出てレストランに向かいます。

しかし、車のエンジンがかからなかったせいで、予約した時刻に間に合わず、予約はキャンセルされていました。

当然、見る予定だった映画にも間に合いません。


そして、２人は他のレストランを探しますが、どこも満席だったので、結局マクドナルドへ行きました。

そして、ここでもハプニングが。。

マイクは財布をなくしてしまいました。

しかたなく、リサにご馳走してもらうマイク。

そして、デートが終わり、マイクは車でリサを送ります。


後日、マイクはケビンとリサとの初デートについて話します。

「もう最悪だったよ。車は故障するし、しかも、それをリサに直してもらっちゃったし。。おまけに、予約したレストランには遅刻してキャンセルされたからマクドナルドで食事して。そして、財布をなくしちゃって、リサにご馳走してもらちゃったよ。。。」

ケビンは「面白い展開だなぁ〜！」と笑っています。


リサは同僚にマイクとの初デートについて話します。

「デートは色々と災難が続いて最悪だったけど、またマイクと会いたいわ！彼はナイスガイだし、かっこいいわ！」と話すリサ。


後日、マイクはリサを２度目のデートへ誘います。

「今度は湖の隣にある公園へ行こう！」と誘います。

マイクはリサに音楽の好みを尋ねると、リサは「レゲエが好き」と答えたので、「じゃぁ、レゲエのCDを持ってくるよ！車の中で聴こう。」とマイク。


そして、公園へ。

マイクが「手つないでもいいかな？」とリサに尋ねると、「私の手を噛まないと約束してくれるならね！」とリサ。

リサは公園の景色の美しさに感動しています。

そして、２人は仲良く話します。

なんだか、いい感じの雰囲気になってきました。

どうやら、お付き合いがスタートするようです。（具体的な告白とかはないようですね。）


６ヶ月後。

２人ははじめてのデートで行く予定だったレストランで食事しながら、初デートのことを笑いながら話し合っています。

そして、リサは「将来はどうしたいと思っているのは？家族とか子供は持ちたい？」とマイクに尋ねます。

「もちろん！」と答えるマイク。逆にマイクが尋ねると、「いつか結婚して子供が欲しいわね。仕事のキャリアも捨てたくないわ。でも、女性は子供ができると仕事と家庭の両立が難しいのよね。」と答えるリサ。


ある日、マイクとリサは、リサが仲良くしている男友達のことでケンカになります。

リサが「それは単なる嫉妬よ。私はあなたを信頼しているのに、あなたは私を信頼していないんだわ。たぶん、私たちは別れた方がいいのよ。」と言うと、「そうかよ、分かったよ！じゃあな！」とマイク。

２人はとうとう別れてしまいました。（なんか、急展開でビックリです。。）


後日、リサはマイクに電話をします。

２人は「あなたがいなくて寂しい」と言い合い、仲直りします。（またまた、急展開。。）

そして、２人は今夜会うことを約束して、電話を切りました。

リサが「夜まで待てないわ〜！」と言っていたのが、印象的でしたね。


そして、２人は２回目の行った景色がきれいな公園に行きました。

そして、マイクはリサにプロポーズをします。

リサはビックリして、うれしくて、泣き出してしまいます。

もちろん、リサの返事は「イエス！」。

マイクも「俺は世界で一番の幸せ者だぁ〜！」と喜びます。

おわり

<hr />


まぁ、ざっとですが、こんな感じの内容ですね。

２週間後に「日本語 - 英語 CD」を聞いて、実際にこの内容が正しかったのかどうか確認してみようと思います！

それにしても、こうやって効果が感じられると、すごく英語が楽しくなってきますね！

最初は「６ヶ月やって様子をみよう！」と思っていましたが、とりあえず、１年間はスピードラーニングを続けてみようと思います！

というか、今年の年末に自分のリスニング力がどの程度アップしているのかすごく楽しみですね＾＾

次のCDが待ち遠しいなぁ〜♪]]>
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   <title>第６巻「フレンドシップ」のCDが届きました！</title>
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   <published>2010-02-17T00:22:00Z</published>
   <updated>2010-02-22T00:37:24Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.speedlearning-blog.com/">
      <![CDATA[本日、スピードラーニング（Speed Learning）の第６巻「フレンドシップ」のCDが届きました！

<img alt="第６巻「フレンドシップ」のCD" src="http://www.speedlearning-blog.com/images/entry/100217_1.jpg" width="450" height="467" />

さっそく、「英語 Only」CDを聞いています！]]>
      今回のCDのタイトルは「フレンドシップ」ですが、内容は男女が出会ってから結婚のプロポーズをするまでが描かれているようです。

男は気に入った女の子をどうやって口説くのでしょうか？それがすごく気になります（笑）

いつか、英語で外国人の女性を口説いてみたいものです・・・＾＾；

とりあえず、今日から２週間は「英語 Only」CDだけを聞き続けたいと思います！

そして、１５日目から「英語 - 日本語」CDを聞くといういつものパターンです。

この「我慢の力」を使った英語の勉強法が僕の場合は、一番効果的なので！
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   <title>イライラした時はスピードラーニングのBGMに癒される</title>
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   <published>2010-02-15T04:15:39Z</published>
   <updated>2010-02-20T04:51:36Z</updated>
   
   <summary>ショパンの生涯とクラッシック音楽</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.speedlearning-blog.com/">
      先日、ちょっとイライラするようなことがあったんですね。

で、「そんな時は早く寝てしまえ！」と思い、いつもよりちょっと早く寝たのですが、翌朝もちょっとイライラ。。

そこで、朝一番にこのイライラを軽くしようと思い、スピードラーニング（Speed Learning）を聞きました。
      なぜ、イライラを軽くするためにスピードラーニングを聞いたのか？

それは、BGMに秘密があります。

スピードラーニングはリスニング教材ですが、BGMとして音楽が流れます。

このBGMにはクラッシック音楽が使われていて、これがすごく癒されるんです。

なんだか、心が落ち着くんですね。

僕はどちらかというと、普段はノリの良い音楽を聴きます。ヒップホップとかハウスミュージックとか。

クラッシック音楽を自分から好んで聴くことは今までほとんどありませんでした。

しかし、スピードラーニングのBGMをきっけに、ショパンのCDをレンタルで借りたりするようになっちゃいました＾＾

僕は特に第４巻のBGMが好きですね。

なんだか、すごく心が静かになります。

誰の曲なんでしょうか？

いつも、新しいCDが届くたびに「今回はどんなクラシック音楽なんだろう？？」という英語の勉強とは別の楽しみもあります。

朝から心を静めながら、ついでにきれいな発音の英語にも触れることができる、それがスピードラーニング（Speed Learning）の特徴の１つですね！
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   <title>赤ちゃんはママやパパの声を聴いて言葉を覚える。</title>
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   <published>2010-01-30T23:19:44Z</published>
   <updated>2010-01-31T01:01:30Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="赤ちゃん：えっ、ボク・・？ボクは文字を書いたり読んだりはしないよ！ママの声をマネてるだけだよ！キミもそうだったでしょ" src="http://www.speedlearning-blog.com/images/entry/100131_1.jpg" width="450" height="267" />

<span class="bg-cream-underline">スピードラーニングの「聴くだけでOK！」という学習法って、赤ちゃんが言葉を覚えていく過程に限りなく近い</span>と思います。

赤ちゃんって、読んだり書いたりしないですからね。

ママやパパといった周囲の声に反応しながら、耳から言葉を覚えていきます。

<img alt="ママ、文法の勉強なんてイヤだよ〜！僕はまだ文字なんて読めないし、書けないよ！" src="http://www.speedlearning-blog.com/images/entry/100131_2.jpg" width="450" height="190" />]]>
      <![CDATA[日本人って先進国では、英語力は下から数えて１番です。

ちょっと古いネタですが、1997〜1998年のIIBCの調査によると、<span class="bg-cream-underline">TOEICの受験者が500人を超える16か国の中で、日本の平均点は最下位の451点</span>でした。。

1999年9月の日本経済新聞には、<span class="bg-cream-underline">アジア25カ国のTOEFL試験で日本人の平均点は677点中498点で、アジア25か国中で北朝鮮と並んで最も低かった</span>という事実が紹介されていました。

10年以上前のネタですが、今も状況はそれほど変わらないでしょう。

<span class="bg-cream-underline">海外の語学学校に行けば分かりますが、レベルの低い英語初心者向けのクラスは日本人と韓国人が非常に多い</span>です。。

語学学校によっては、日本人と韓国人しかいないクラスもあったりして。。

<img alt="なんで、日本語は耳から覚えたのに、英語になると文法やら熟語やらと色々とやりだすんだろう？大人って利口そうに見えるけど、まだまだねぇ〜。。" src="http://www.speedlearning-blog.com/images/entry/100131_3.jpg" width="450" height="267" />

なぜ、日本人はこれほど英語ができないのか？英語コンプレックスがある人がこれほど多いのか？

それは、子供の頃からやってきた英語の勉強法に原因があると思うのは、僕だけではないでしょう。

<span class="bg-cream-underline">日本人は、中学・高校と６年間も英語の勉強をしています。大学もいれれば、１０年間です。</span>

でも、ほとんどの人は、学校の英語の勉強だけでは英語が聞き取れるようにはなりません。

もちろん、話せるようにもなりません。

多少、読み書きができるようになるくらいでしょう。

ただ、日本人は文法は詳しい人が多いですね。

でも、話せないから文法を詳しくても意味がないんですけどね。。他者とコミュニケーションを取るという意味では。

僕は思うのですが、<span class="bg-cream-underline">日本人は明らかに英語を耳にする機会が少なすぎる</span>と思うのです。

だって、なぜ、日本語がペラペラなのか？

なぜ、日本語なら問題なく聞き取れるのか？

といったことを考えると、それは<span class="bg-cream-underline">赤ちゃんの頃から日本語を耳にする機会が多かった</span>ということしか考えられません。

日本人の赤ちゃんでも、英語圏で育てられれば英語を話すようになります。

英語と日本語のバイリンガル環境で育てられれば、英語と日本語の両方を話すようになります。

<span class="bg-cream-underline">方言がある地域で育てられれば、その方言を話すようになります。そんな人でも、東京に２〜３年住めば、なまりは消え、標準語と呼ばれている東京弁を話すようになります。</span>

どんな言葉が周囲から聞こえてくるのか・・・？

これで、使いこなせる言葉が決まってしまうと思うのです。

それだけ、<span class="bg-cream-underline">耳から入ってくる音って、人間の言語形成に与える影響が強い</span>と思うのです。

そういう意味では、日本の学校で行われている英語の授業って、明らかに英語を聴く量が少ないですよね。

読んだり、書いたりばかりです。

<img alt="僕はママやパパの声を聞いて、それをマネして言葉を覚えたけど、何か・・・？" src="http://www.speedlearning-blog.com/images/entry/100131_4.jpg" width="450" height="150" />

僕らが<span class="bg-cream-underline">日本語を覚えてきた過程</span>を振り返ると、次の順番で覚えてきたことが分かります。

<span class="bg-cream-underline">聴く→話す→読む→書く</span>

まずは、ママやパパやテレビから聞こえてくる声といった周囲の音を聴きます。

次に、その音を真似ます。まずは、「ママ」「パパ」といった簡単な言葉から。徐々に、真似ができる言葉増えてきて、「おはよう」や「おやすみ」といった言葉も覚えていきます。

そして、「ママ、おはよう」「パパ、おやすみ」といった単語の組み合わせも覚えていきます。

周囲から聞こえてくる音によって、単語を組み合わせる方法も学んでいくんですね。

そして、その後に「読み・書き」の作業を覚えていきます。

最初は読む勉強をして、次に書く勉強をします。

つまり、<span class="bg-cream-underline">赤ちゃんが言葉を覚える過程では、「読み・書き」の前に「聴く・話す」といったことをしている</span>んですね。

順番としては、

<span class="bg-cream-underline">「聴く・話す」→「読み・書き」</span>

です。

でも、日本の英語学習って、この順番が逆ですよね？？

「読み・書き」→「聴く・話す」

という感じです。というか、「読み・書き」で終わって、「聴く・話す」がほとんどないというのが現実のような気もしますが。。

これでは、話せるものも話せるようにはなりません。

もっとシンプルに考えればいいのに、自分から難しくしているように感じてしまいます。。

<img alt="そこのお兄さん、お姉さん言葉って、「聴く→話す→読む→書く」という順番で覚えたんじゃないの？" src="http://www.speedlearning-blog.com/images/entry/100131_5.jpg" width="450" height="176" />

<span class="bg-cream-underline">スピードラーニングを使えば、毎日移動中や家事・掃除中にも英語が耳から入ってくる環境を作ることができます。</span>

まるで、僕らが赤ちゃんの時に日本語が耳から入ってきたように。

とにかく、<span class="bg-cream-underline">英語が耳からたくさん入ってくる、英語のシャワーをたくさん浴びられる環境作りがすごく大事</span>だと思うわけです。

そうすれば、あかちゃんが自然と言葉を覚えたように、僕らも英語を覚えていけます。

ただ、それなりの時間はかかるでしょう。すぐに効果は出ないと思います。

たまに、「スピードラーニングを２ヶ月やったけど、全く効果がありませんでした。。騙された〜。。」とかネット上に書いている人がいますが、２ヶ月で効果が出るはずがないじゃないですが。。。

だって、<span class="bg-cream-underline">僕ら日本人が日本語を話せるようになるのに、２〜３年はかかりましたよね。</span>

「スピードラーニングを半年やったけどダメだった・・・」

そんなの当たり前です。。

「あなたは日本語を半年で覚えたのですか？」と、尋ねたくなります。。

<img alt="ボクは日本語を話せるようになるのに２年かかったよ。外国の言葉を半年で話せるようになるわけないじゃん。" src="http://www.speedlearning-blog.com/images/entry/100131_6.jpg" width="450" height="311" />

というか、その前に、<span class="bg-cream-underline">英語の勉強を中学・高校と６年、大学も入れると１０年もやってきたのに、全く話せるようになってない</span>じゃないですか。

なぜ、この状況については、文句を言う人が少ないのでしょう？

スピードラーニングにはすぐに効果を求めるのに、学校の勉強にはなぜそれを求めないのか？

「俺、中学・高校で６年も英語の勉強をやってきたのに、全く話せるようになってないよ。」という言う人って、あまりいませんね。

ここにこそ、疑問を向けるべきなのに・・・。

<span class="bg-cream-underline">今までやってきた方法で結果がでなかったら、別の方法を試す。</span>

これって、基本中の基本ですからね。

たとえば、あなたが総合格闘技の格闘家だとしましょう。

１ラウンド目は、パンチで攻めましたが全く通用しませんでした。

２ラウンド目。あなたは、またパンチで攻めるのでしょうか？

もし、またパンチで攻めたら、きっとあなたはKOされて負けてしまうでしょう。

だって、１ラウンド目であなたのパンチは全く通用しなかったのだから。

あなたが利口な格闘家なら、２ラウンド目は、キックか寝技で攻めるはずです。

１ラウンド目とは違う方法で攻めるはずです。

そうすれば、勝つ可能性はあります。

少なくても、パンチで攻め続けるよりは、勝つ可能性は十分に高いでしょう。

英語学習もこれと同じです。

「読み・書き・文法・熟語の暗記」といった勉強で結果が出なかったら、他の方法を試さないと、勝つ可能性は上がらないのです。]]>
   </content>
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   <title>「スクリプトブック（英語・日本語）」と「もっとEnglish」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.speedlearning-blog.com/2010/01/english.php" />
   <id>tag:www.speedlearning-blog.com,2010://1.42</id>
   
   <published>2010-01-29T23:19:53Z</published>
   <updated>2010-01-29T23:51:44Z</updated>
   
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         <category term="105第5巻 - 家族、友達との会話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.speedlearning-blog.com/">
      <![CDATA[スピードラーニング（Speed Learning）には、「英語 - 日本語」CDと「英語 Only」CDの他に、「スクリプトブック」と「もっとEnglish」が梱包されています。

<img alt="スクリプトブック" src="http://www.speedlearning-blog.com/images/entry/100130_1.jpg" width="450" height="470" />

このスクリプトブックに、ＣＤの音声の「英語の文章」と「日本語訳」が書いてあります。といっても、僕の場合は、「英語 Only」CDだけを２週間ほど聞き続けた後に見るようにしていますが。

<img alt="もっとEnglish（表）" src="http://www.speedlearning-blog.com/images/entry/100130_2.jpg" width="322" height="450" />

そして、これが英語がもっと楽しくなる情報誌「もっとEnglish」です。]]>
      <![CDATA[「もっとEnglish」は、読み物としてなかなか面白いです。

「海外豆知識情報」というコーナーがあるのです、ここではアメリカを中心として海外の文化に触れられます。

日本人と欧米人では文化の違いはもちろん、価値観の違いがありますからね。

どんなに英語がペラペラになっても、相手の文化や価値観まで共有できないと、心からのコミュニケーションはとれないものです。

これから、海外で生活する人や長期滞在する人にとって、知っておきたい情報が掲載されていますよ。


「もっとEnglish」の裏面はこんな感じ。

<img alt="もっと！English（裏）" src="http://www.speedlearning-blog.com/images/entry/100130_3.jpg" width="331" height="450" />

裏面はかなり使える情報が詰まっています。

たとえば、「Pick up the フレーズ」というコーナーでは、CDの中の表現をいくつか取り上げて、別の言い方を紹介しています。

言葉ってカチッと決まった画一的なものではなく、もっとファジー（輪郭があいまい）なものなので、１つのことを言いたい場合でも、複数の言い方があって当然なんですよね。

そういう意味では、この「Pick up the フレーズ」では、英会話を多角的に眺めることができますね。

「あっ、こんなシンプルな言い回しでもいいんだ！」みたいな気づきがあります。


次に次回のCDの予告があります。

第６回は「フレンドシップ」という内容のようです。

内容はかなり面白そう！


彼女との偶然の出会い
　↓
彼女をデートを誘う
　↓
デートに行く
　↓
２回目のデート
　↓
６ヶ月後
　↓
ケンカ
　↓
仲直り
　↓
プロポーズ


こんな内容のようですね。偶然に出会って、付き合って、プロポーズって・・・。

僕も一度でいいから、外国人女性と付き合ってみたいです（＾＾；

偶然、金髪美女に出会いたいものですねー（笑）


そして、最後に「ワンポイントアドバイス」というコーナーがあります。

ここでは、日本とアメリカの感覚の違いについて説明されています。

たとえば、今回は「I'm coming.」と「I'm going」の使い分けがすごく勉強になりますね。

どちらも、誰かに呼ばれた時に、「今行くよ！」と答える時の返事です。

ネイティブはこの２つをどうやって使い分けているのでしょうか？

それは、スピードラーニング第５巻の「もっとEnglish」に書いてありますよ！

スピードラーニングを受講している人は、チェックしてみてください＾＾

こういう感覚がわかると、かなりネイティブに近づけると思いますね！]]>
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   <title>約２週間、第５巻「家族、友人との会話」の「英語 Only」CDを聞いています！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.speedlearning-blog.com/2010/01/_onlycd_1.php" />
   <id>tag:www.speedlearning-blog.com,2010://1.41</id>
   
   <published>2010-01-29T05:25:23Z</published>
   <updated>2010-01-29T05:35:55Z</updated>
   
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         <category term="105第5巻 - 家族、友達との会話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.speedlearning-blog.com/">
      <![CDATA[今月17日にスピードラーニング（Speedlearning）の第５巻「家族、友人との会話」が届いて以来、ほぼ毎日のように「英語 Only」CDのみを聞いています！

<img alt="CDのジャケット" src="http://www.speedlearning-blog.com/images/entry/100129_1.jpg" width="450" height="309" />

左側のCDが英語のあとに日本語訳が流れる「英語 - 日本語」CD。

右側のCDが英語のみが流れる「英語 Only」CD。

もう何回聞いたか数え切れないほど、聞いていますね。]]>
      出かける時は電車の中で。

街をぶらぶらと歩きながら。

仕事をしながら。

ジムでストレッチしながら、などなど。

特に、仕事中に聞くことが多いです。

午前中はずーとスピードラーニングを聞いていたり。

でも、まったく聞かない日もありますね。

なんとなく、そういう日はモードが違うんですよね。無性に音楽が聴きたくなったり。

そんな日は、無理してスピードラーニングを聞きません。

別に義務でやっているわけではないですからね。

それに、筋肉だって、筋トレをしている時につくのではなく、休んでいる時につきますから。

きっと、英語学習にも休息って必要なんだと思います。


約２週間ほど、第５巻「家族、友人との会話」の「英語 Onl」 CDをラジオ替わりに聴いていますが、なんとなくどんなやり取りが行われているのか分かってきました。

不思議なんですが、英語のみでも、聴く回数が増えるにれ、会話の内容も理解できるんですよね。

これは、やった人から感じることができない感覚だと思います。

すごく、言葉で説明するのが難しいので。。

とりあえず、「英語 - 日本語」CDは2/1から聴き始めようと思います！

毎回、「英語 - 日本語」CDをはじめて聴く時は、ちょっと緊張します。

２週間、英語のみを聴き続けて、会話の内容を予測した答え合わせ的な感じなんです。

では、今日はこのへんで！
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   <title>第5巻「家族、友人との会話」CDが届きました！</title>
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   <id>tag:www.speedlearning-blog.com,2010://1.40</id>
   
   <published>2010-01-17T04:33:32Z</published>
   <updated>2010-01-29T05:00:51Z</updated>
   
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         <category term="105第5巻 - 家族、友達との会話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.speedlearning-blog.com/">
      <![CDATA[本日、スピードラーニング（Speed Learning）の第五巻「家族、友人との会話」のCDが届きました！

<img alt="第五巻「家族、友人との会話」" src="http://www.speedlearning-blog.com/images/entry/100117_1.jpg" width="288" height="401" />

さっそく、「英語 Only」CDを聞いています♪]]>
      <![CDATA[スピードラーニングもとうとう第５巻です。

<span class="red">なんだか、最近、次のスピードラーニングが届くのが楽しみになっています！</span>

いいことですね、楽しみが１つ増えるのは。

<span class="red">スピードラーニング（Speed Learning）は、聞き流すだけのリスニング教材なので、勉強って感じじゃないんですよね。</span>

だから、<span class="red">精神的な負担がない</span>んです。

負担は、月々4,515円の教材費だけって感じです。

でも、英語教材で月4,515円って高くはないですよね。

だって、英会話スクールなんて行った日には、何十万円ですからね。。

留学なら何百万円です。。。

<img alt="第五巻「家族、友人との会話」" src="http://www.speedlearning-blog.com/images/entry/100117_2.jpg" width="400" height="403" />

そして、<span class="red">ここが重要なところだと思うのですが、精神的な負担がないから続けられる</span>んです。

たとえ、ちょっとづつしか進歩しなくても、続けていけば「塵も積もれば山となる」で、後々おおきな山になりますからね！

どんなに効果があったり、有名な先生に教わったとしても、続けられなくては意味がありません。

なぜなら、語学の道は１日にあらずだからです。

終わりのないマラソンのようなものです。ゴールってないんですよね、言葉の習得には。

だから、楽しく続けられるものを選ぶことが重要だと思うわけです。


あと、毎回思うのが、「今回はどんなBGMなんだろう？」ということですね。

とにかく、BGMが素敵です。クラッシック音楽なんですが、普段、クラッシック音楽を聴かない僕でさえ、「このBGMいいなぁ〜！」と思ってしまいますからね。

というわけで、いつも通り、まずは２週間ほど「英語 Only CD」のみを聞き続けて、どんな会話がやり取りされているのかを想像していきたいと思います！

そして、３週間目から「英語 - 日本語」CDで答え合わせって感じですね。

これが、スピードラーニング（Speed Learning）の鉄板利用法だと僕は思います！]]>
   </content>
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   <title>映画を使ったシャドーイング（You Tube動画あり）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.speedlearning-blog.com/2010/01/you_tube.php" />
   <id>tag:www.speedlearning-blog.com,2010://1.39</id>
   
   <published>2010-01-09T00:09:15Z</published>
   <updated>2010-01-09T00:30:20Z</updated>
   
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         <category term="001英語マスターのための勉強法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.speedlearning-blog.com/">
      <![CDATA[以前、僕は<a href="http://www.speedlearning-blog.com/2009/12/post_20.php">リスニング教材である「スピードラーニング」でシャドーイングをしてスピーキング教材として使っている</a>（モバイル版は<a href="http://www.speedlearning-blog.com/m/index.cgi?mode=individual&eid=33">ﾘｽﾆﾝｸﾞ教材をｽﾋﾟｰｷﾝｸﾞ教材として使う｢ｼｬﾄﾞｰｲﾝｸﾞ｣</a>）と書きましたが、YouTubeに映画でシャドーイングをしている動画があったので、ご紹介します！

<strong>Accent Lesson: Matrix in Japanese accent</strong>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/TwlaG_rOoaM&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/TwlaG_rOoaM&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

この発音、ヤバすぎます。。典型的なジャパニーズイングリッシュな発音です。。]]>
      でも、こういう英語の勉強は楽しいでしょうね。

机に向かって、黙々と勉強するのってつらいですからね。。

ただ・・・

映画って、実は英語の勉強にはあまり使えないんです。

とくに、「マトリックス」のような映画は。

だいたい、日常生活で使えるようなフレーズは、ほとんど出てきませんからね。。

映画って非日常を描いたものです。非日常だから、映画は見ていて面白いんですね。

でも、だからこそ、非日常的な会話しか出てきません。。

どうせなら、「The OC」や「フレンズ」のような日常を描いた海外ドラマの方がいいですね。

ただ、映画も海外ドラマも英語を勉強するために作られたものではありません。

だから、英語初心者にはちょっと難しいと思います。

「頑張ったわりには、あまり効果がない」みたいな。。

やっぱり、初心者には聞き取りやすい英語から始めるのがいいですね。

シャドーイングも同様です。

聞き取りやすい英語を耳にして、口に出すという。

なんでもそうですが、最初は低い壁から超えていくのが一番です。

スピードラーニング（Speed Learning）の英語は、発音がすごくきれいで聞き取りやすいです。

まるで、自分のリスニング能力がアップしたと勘違いしてしまうほど、きれいな発音です。

まずは、こういった英語初心者のことを考えた教材からはじめるべきです。

じゃないと、勉強している自分に満足しているだけで、効果はあまり出ない・・・ということになってしまう場合が多いので。

英語初心者のための教材。

こういったことに投資できるかどうかが、その人の３年後、５年後を決めてしまうんでしょうねー。
   </content>
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   <title>最初の1歩は小さくていい、船に乗らなきゃ目的地に1メートルも近づけない</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.speedlearning-blog.com/2010/01/11.php" />
   <id>tag:www.speedlearning-blog.com,2010://1.38</id>
   
   <published>2009-12-31T21:47:58Z</published>
   <updated>2009-12-31T22:34:33Z</updated>
   
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         <category term="000英語学習のための成功思考法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.speedlearning-blog.com/">
      とうとう2010年になりました。

年が明けると、新しいことにチャレンジしようと考える人が増えます。

今年は○○に挑戦するぞ！

今年は○○をできるようになるぞ！

今年は新しく○○をはじめよう！

ユーキャンなどの通信講座に申し込む人も、1年で1月が一番多いと聞きます。

年が変わって、気持ちが変われば、行動も変わるんですね。

英語学習についても、多くの人は1年の最初に「今年は英語の勉強をがんばるぞ！」と思うものです。

でも、中には思うだけで1歩も踏み出せず、去年と変わらない1年を過ごすことになってしまう人もいます。

なぜ、このような人は思ったことを行動に移せないのでしょうか？
      <![CDATA[僕が思うに、そういう人は最初から大きなことをやろうとしすぎるんですね。完璧主義者というか。

最初から大きなことをやろうとすると、なかなか最初の１歩を踏み出せません。

それこそ、準備ばかりに時間がかかってしまうんですね。

まさに、以前書いた「<a href="http://www.speedlearning-blog.com/2009/12/post_18.php">とりあえずやってみる、準備に時間をかけるとチャンスを失うという事実</a>（モバイル版は<a href="http://www.speedlearning-blog.com/m/index.cgi?mode=individual&eid=30">とりあえずやってみる､準備に時間をかけるとﾁｬﾝｽを失うという事実 </a>）」です。

僕が思うに、最初の1歩は、簡単なものでいいんです。誰でもできるような簡単なもので。

そして、とりあえずスタートをきって、やりながら少しずつレベルを上げていけばいい。

最初から大きなことをやろうとする人に共通していること・・・それは最初の1歩をなかなか踏み出さないということです。

これって、目的地は決まっているのに、船に乗らないのと同じことなんですね。どの船に乗ろうかなぁ〜と思っているうちに、あっとう間に1年が終わってしまいます。

大切なことは、とりあえず船に乗ってスタートすること。

もし、行き先が間違っていたら、方向を変えればいい。

だって、その船の船長はあなたなんですから。自分の意思でいつでも方向転換できます。

そして、もっと大切なことがあります。

それは・・・船に乗らなければ１メートルも目的地に近づかないという事実です。


もし、あなたが「今年は英語をがんばろう！」と思っているなら、僕は自信をもってスピードラーニング（Speed Learning）をオススメします！

聞き流すだけなので、簡単に最初の1歩を踏み出せます。とりあえず、目的地に向かって出港することができます！


<strong>聞き流すだけじゃ英語はできるようにならない？？</strong>

よく聞くセリフです。

僕も数人の友人に言われたことがあります。

でも、そんなこと関係ないんですよ。

こういうことを言う人って、行動しない自分を正当化しているんですね。

「英語を使いこなせるようになりたい」という気持ちは人一倍強いくせに、なかなか踏み出せない・・・。

これって、すごくイヤな状態です。見たくない現実ですね。

このイヤな状態、見たくない現実をごまかすために、もっともらしい言い訳を考えて、自分を守ってしまうんですね。

だから、「聞き流すだけじゃ英語はできるようにならない」とか言って自分を守ってしまうんです。

そんなのやってみなきゃ分からないじゃないですか。

友達のA君にはできなくても、あなたはできるかもしれないじゃないですか。


僕らはなぜ日本語を聞き取れるのか？なぜ日本語を話せるのか？

アメリカ人はなぜ英語を聞き取れるのか？なぜ英語を話せるのか？

フランス人はなぜフランス語を聞き取れるのか？なぜフランス語を話せるのか？


それは、間違いなく、その言語が聞こえてくる環境で多くの時間を過ごしたからですよね。

日本語が不便なく理解できるのは、日本語がたくさん聞こえてくる日本語環境で多くの時間を過ごしたからです。

英語が理解できる人は、英語がたくさん聞こえてくる英語環境で多くの時間を過ごしたからです。

つまり、あたなが英語を理解できるようになりたいなら、英語がたくさん聞こえてくる英語環境を作ればいいんです。


こういうことを言うと、留学とかワーキングホリデーとか考えたり、高額な英会話教室に通うことを考える人がいます。

最初から大きなことをやろうとしてしまうんですね。

だから、なかなかスタートがきれない。最悪の場合、考えるだけで終わってしまう。

しかも、最初から大きなことをやろうとすると、途中で「この方法は自分には合ってないかも・・」と思った時に、方向転換しずらいんですよね。


最初の1歩は、誰でもできるような簡単なものでいいんです。まずは、スタートをすることが大事なんです。

そして、英語ができるようになりたければ、英語がたくさん聞こえてくる英語環境を作ればいいんです。

英語環境を作るための簡単な1歩として、10日間の無料お試しがある「スピードラーニング」はとても適した教材です！

しかも、いつでも退会・再開ができるので方向転換もしやすいというメリットもあります。

今年をあなたの英語元年にするために・・・新しい挑戦として・・・スピードラーニングで英語環境を作ってみてはいかがでしょう？

留学や高額な英会話教室と違って、月額4500円で英語環境をサクッと作れます！

アクションを起こさないと、リアクションは起きませんからね＾＾]]>
   </content>
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   <title>2週間、英語 Only CDを聞き続けました！低い壁から設定する</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.speedlearning-blog.com/2009/12/2_only_cd_1.php" />
   <id>tag:www.speedlearning-blog.com,2009://1.37</id>
   
   <published>2009-12-30T21:54:34Z</published>
   <updated>2009-12-30T22:08:46Z</updated>
   
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         <category term="104第4巻 - 文化の違い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.speedlearning-blog.com/">
      スピードラーニング（Speed Learning）第４巻、「文化の違い」が12月17日に届いて以来、この２週間「英語 Only CD」だけをひたすら聞き続けました。

僕は自宅で仕事をしているので、午前中はBGMのように流しっぱなしです。

といっても、ずーとこればかりだと飽きてしまうので、だいたい２時間くらいですね。
      CDから聞こえてくるのは、ネイティブのきれいな聞き取りやすい英語とBGMとして流れているクラッシック音楽だけです。

日本語は一切流れてきません。

当然ですね、「英語 Only CD」ですから。

特に、第４巻「文化の違い」は、今まで一番BGMのクラッシック音楽が好きですね。

誰の音楽なんでしょうか？僕は全くクラッシック音楽について素人なので。。


第４巻「文化の違い」を最初に聞いた時は、どんな会話が話されているのかあまり分かりませんでしたが、今はなんとなく分かります。

英語だけでも２週間ひたすら聞き続ければ、なんとなく内容が予想できるものです。

まぁ、スピードラーニング（Speed Learning）をはじめてから３ヶ月弱が経ちますからね。

だいぶ、耳も英語を聞くことに慣れてきたんでしょうね。

あとは、スピードラーニング（Speed Learning）の英語はとにかく発音が聞き取りやすいんです。

非常にきれいな英語なんですね。

映画や絵画ドラマは英語学習用に作られていないので、なかなか聞き取れません。というか、早すぎるんですね、話すスピードが。

でも、スピードラーニング（Speed Learning）なら、英語初心者でも意外と聞き取れてしまうくらい、非常に聞き取りやすい発音とスピードの英語です。

やっぱり、はじめるなら最初は低い壁を設定すべきです。

いきなり高い壁を設定してしまうと、なかなかその壁を超えられないので、挫折してしまう可能性が高いです。

そうではなくて、最初はできるだけ低い壁を設定する。

ラクラク、超えられる壁からスタートする。

そして、成功体験を積み重ねていく。

こうなってくると、やっていて苦痛ではなくなるので、継続できると思います。

何事も継続できないと上手にはなりませんからね。

そして、継続できれば、どんなこともそれなりにできるものです。

今、自分が得意としていることも、結局は継続できていることですからね。

継続するには、できるだけ低い壁からスタートして、徐々に、壁の高さを上げていくのが一番です！
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   <title>発音できる音は、聞き取れる</title>
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   <published>2009-12-28T00:57:21Z</published>
   <updated>2009-12-28T01:17:47Z</updated>
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.speedlearning-blog.com/2009/12/post_20.php">シャドーイング</a>、毎日やっています！（モバイル版は<a href="http://www.speedlearning-blog.com/m/index.cgi?mode=individual&eid=33">ﾘｽﾆﾝｸﾞ教材をｽﾋﾟｰｷﾝｸﾞ教材として使う｢ｼｬﾄﾞｰｲﾝｸﾞ｣</a>）

なぜ、僕が、英会話リスニング教材である「スピードラーニング（Speed Learning）」をスピーキング教材として使おうと思ったのか？

それは、「発音できる音は、聞き取れる」という仮説を立てたからです。

逆から見ると、「発音できない音は、聞き取れないのでは・・？」という仮説です。]]>
      難しいことは一切考えることなく、単純にそう思いました。

日本語でも読めない漢字って、聞き取れなくないですか？

「この漢字、なんて読むのかなぁ〜？」という漢字って多いですよね。

そういった漢字をテレビなどで耳にしても、聞き取れないんですよね。

「えっ、今、なんて言ったの？」みたいな。

逆から見ると、僕らが普段、テレビやラジオで聞き取れる音って、発音できる音なんですよね。

そんなこと普段、意識することないと思いますが・・。


そして、これは英語でも同じだと思います。

なぜ、英語が聞き取れないのか・・・？

なぜ、英語だと聞き取れる音が少なくなってしまうのか・・・？

それは、英語では発音できる音が少ないから。

僕はそう考えました。

そこで、「発音できる音は、聞き取れる」「発音できない音は、聞き取れない」という仮説を立てました。

それなら、英語でも発音できる音を増やせばいい。

単純に、そう思って、リスニング教材である「スピードラーニング（Speed Learning）」スピーキング教材としても使おうと思ったわけです。

その手段として「シャドーイング」を毎日やっているわけです。

実際に、「シャドーイング」をはじめてから、「スピードラーニング（Speed Learning）」を聞き流している時でも、以前よりも聞き取れるようになりました。

しかも、うれしいことに、英語を英語として受け入れている自分に気付きました。

具体的に言うと、「英語 Only CD」を聴いている時に、わざわざ頭の中で日本語に訳していないんです。

英語を英語として受け止めても、話の内容を理解しているんですね。

英語脳、英語耳といった言葉を聞きますが、僕も少しずつ英語脳、英語耳になってきているのかしれません。

今後も、「スピードラーニング（Speed Learning）」をリスニング教材としてだけでなく、スピーキング教材としても使っていきたいと思います！

そう考えると、月額４５００円ってすごい安いですよね。

しかも、分からないことはサポートに電話で質問できますし。

２０１０年はスピードラーニングで一緒に英語を飛躍しませんか？

１年後には今とは全く違う「英語脳」「英語耳」を目指して！
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   <title>第４巻「文化の違い」英語CDを聴いて1週間が経過して感じること・・</title>
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   <published>2009-12-24T23:40:19Z</published>
   <updated>2009-12-26T05:30:03Z</updated>
   
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      <![CDATA[12月17日にスピードラーニング（Speed Learning）<a href="http://www.speedlearning-blog.com/2009/12/cd_2.php">第４巻「文化の違い」のCD</a>（モバイル版は<a href="http://www.speedlearning-blog.com/m/index.cgi?mode=individual&eid=32"> 第4巻｢文化の違い｣CDが届きました!  </a>）が届いてから、約１週間が経過しました。

<img alt="第四巻「文化の違い」のCD" src="http://www.speedlearning-blog.com/images/entry/091218_2.jpg" width="450" height="307" />

この１週間、「英語 Only CD」だけを何度も繰り返し聞き続けています。

１度も聴いていない日はないですね。

第４巻「文化の違い」は、今までの中で一番BGMが好きだというのもあります。

僕はクラッシックは詳しくないので、誰の曲なのか分かりませんが、なんだかすごく心が落ち着いてくるんですよね。

だから、午前中に聴いています。１日をさわやかな気分で始められるからです。

やっぱり、音楽が人間の心に与える影響って大きいですね。心理学の分野では当たり前のように言われていることですが。

そして、約１週間ほど聞き続け、少しずつはじめて耳にした時との違いが出てきました。]]>
      スピードラーニングで英語を勉強している人は、おそらく最初に聴くのは「日本語 - 英語」CDなのではないでしょうか。

でも、僕の場合は、最初は「日本語 - 英語」CDを封印しています。

「英語 Only CD」だけを何度も聞きます。

そして、想像するんです。

どんな会話がやり取りされているのかと・・・。

だから、はじめて聴く時の感覚をしっかりと胸に刻み込むことを重視しています。

初めて「英語 Only CD」を聴いた感覚と、１週間ほど聴いた時に感覚がどの程度違うのかを計測するために。

「英語 Only CD」を聴いていると、無性に日本語訳が知りたくなります。

海外で数人のネイティブの友達と一緒に遊んでいるのに、彼らが英語で何を話しているのか自分だけ分からないような状態です。自分がけ仲間ハズレのような。。

海外で暮らしたことがある人なら経験済みでしょう。なんとも、ストレスのある状態ですよね。。

でも、そこは我慢です。日本語訳を知りたくても我慢。今は英語だけをジーと聞き続けます。

この「我慢の力」が後々、パワーとなります。

人は簡単に与えられたモノを大切にしないものです。

子供はすぐに買ってもらったオモチャを大切にしません。すぐに投げだします。

でも、「テストで良い点を取ったら」という条件の下で手に入れたオモチャは大切にします。

手に入れるまでに苦労しているからです。


「苦労は買ってでもしろ！」

昔の人がよく言っていた言葉です。


話をスピードラーニング（Speed Learning）に戻しますが、第４巻「文化の違い」のCDをはじめて聴いた時の感覚。

それは、今でもしっかりと覚えています。

部分的にはどんな会話がやり取りされているのか、なんとなく分かるのですが、大部分は意味不明・・・。

こんな感覚でした。

そして、スピードラーニング（Speed Learning）を聴きながら他のことをしていても、

「英語を聴いている」

というより、

「クラッシックの心地よいBGMに英語の歌詞が乗っている音楽を聴いている」

という感じでした。


でも、１週間ほど経過した今、この感覚に違いが生まれています。

だいぶ、「英語を聴いている」という感覚になってきました。

はじめて聴いた時よりも、どんな会話が交わされているのかが分かるようになってきました。

日本語CDや日本語訳を一切見ていないにもかかわらず・・・。


とりあえず、最初の２週間は「英語 Only CD」だけを聞き続けようと思います。

そして、次に２週間は「日本語 - 英語 CD」と「英語 Only CD」の併用。

その後は、第五巻の「家族、友達との会話」ですね。

来年は英語耳ブレイクの年にしたいと思います！
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   <title>オススメのカナル型イヤホン、シャドーイングでも使える！</title>
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   <published>2009-12-24T00:45:21Z</published>
   <updated>2009-12-24T01:09:58Z</updated>
   
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         <category term="001英語マスターのための勉強法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[昨日、<a href="http://www.speedlearning-blog.com/2009/12/post_20.php">リスニング教材をスピーキング教材として使う「シャドーイング」</a>（<a href="http://www.speedlearning-blog.com/m/index.cgi?mode=individual&eid=33">モバイル版はﾘｽﾆﾝｸﾞ教材をｽﾋﾟｰｷﾝｸﾞ教材として使う｢ｼｬﾄﾞｰｲﾝｸﾞ｣</a>）という記事を書いたところ、友人から「どんなイヤホンを使っているの？」というメールがきました。

今回は、僕が使っているオススメのイヤホンを紹介します。

<img alt="iPodとイヤホン" src="http://www.speedlearning-blog.com/images/entry/091224_1.jpg" width="450" height="282" />]]>
      <![CDATA[僕はスピードラーニング（speed learning）のCDをパソコンにコピーして、iPodで聴いています。

移動中はiPodを必ず持っています。

つまり、スピードラーニング（speed learning）をiPodに入れている僕は、いつでもどこでも英語環境を手にすることができるというわけです。

僕は音楽が大好きなので、今まで様々なイヤホンを試してきました。

そして、最終的に選んだイヤホンであり、今使っているイヤホンがこれです。

<a href="http://www.amazon.co.jp/Creative-%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%E5%9E%8B%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%9B%E3%83%B3-EP-630-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB-EP-630-BK/dp/B000XR2O40%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Ddramaenglish-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000XR2O40" target="_blank">Creative インナーイヤー型イヤホン EP-630 ブラックモデル EP-630-BK</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/Creative-%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%E5%9E%8B%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%9B%E3%83%B3-EP-630-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB-EP-630-BK/dp/B000XR2O40%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Ddramaenglish-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000XR2O40" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31kWIZX0-AL._SL160_.jpg" alt="Creative インナーイヤー型イヤホン EP-630 ブラックモデル EP-630-BK" border="0" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=dramaenglish-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' />

Creative（クリエイティブ）のカナル型ヘッドフォンです。

カナル型ヘッドフォンといえば、数年前はまだまだ高価なイメージがありますが、今はだいぶお手頃価格で買うことができるようになりました。

<span class="red bold">上のヘッドホンはAmazonで買えば34%OFFの1,980円</span>で買うことができます！

安いですねー。

カナル型イヤホンのいいところは、耳の穴にイヤホンが入っているので、脳に音が直接伝わってくるような感覚を得られるところ。

<img alt="Creative インナーイヤー型イヤホン" src="http://www.speedlearning-blog.com/images/entry/091224_2.jpg" width="384" height="210" />

パソコンのスピーカーでスピードラーニングの音声を聴くよりも、カナル型イヤホンで聴く方が英語の音が明確に認識できます。

だから、僕は部屋でもなるべくiPodでスピードラーニングを聴くようにしています。

端から見たら、音楽を聴いているようにしか思えないでしょうね。まさか、英語のリスニングの勉強をしているとは・・・。


シャドーイングする際は、右耳だけにイヤホンを入れスピードラーニングの英語音声を聞き、左耳で自分が発する英語を聴きます。

左と右と両方を試してみたのですが、僕の場合は右耳にイヤホンを入れる方がいいみたいです。これは、個人差があると思いますが。


ちなみに、iPodを買うならAmazonがオススメです！

というのも、Apple製品って基本的に定価販売なんですよね。

でも、Amazonなら５％OFFで買うことができるし、おまけにポイントも貯まるので次の買い物でも割引価格で買うことができます。

僕は音楽大好き人間なので、iPodは３台ほど持っています。

僕が今買うなら、iPod nanoの16GBですね。

<a href="http://www.amazon.co.jp/Apple-iPod-nano-MC066J-%E6%9C%80%E6%96%B0%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB/dp/B002OB3FIM%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Ddramaenglish-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002OB3FIM" target="_blank">Apple iPod nano 第5世代 16GB ブルー MC066J/A 最新モデル</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/Apple-iPod-nano-MC066J-%E6%9C%80%E6%96%B0%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB/dp/B002OB3FIM%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Ddramaenglish-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002OB3FIM" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41kMuJYFzNL._SL160_.jpg" alt="Apple iPod nano 第5世代 16GB ブルー MC066J/A 最新モデル" border="0" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=dramaenglish-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' />

動画も撮れる、音声も録音できる、ラジオも聞けるiPodです！]]>
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