「スクリプトブック(英語・日本語)」と「もっとEnglish」
スピードラーニング(Speed Learning)には、「英語 - 日本語」CDと「英語 Only」CDの他に、「スクリプトブック」と「もっとEnglish」が梱包されています。

このスクリプトブックに、CDの音声の「英語の文章」と「日本語訳」が書いてあります。といっても、僕の場合は、「英語 Only」CDだけを2週間ほど聞き続けた後に見るようにしていますが。

そして、これが英語がもっと楽しくなる情報誌「もっとEnglish」です。
「もっとEnglish」は、読み物としてなかなか面白いです。
「海外豆知識情報」というコーナーがあるのです、ここではアメリカを中心として海外の文化に触れられます。
日本人と欧米人では文化の違いはもちろん、価値観の違いがありますからね。
どんなに英語がペラペラになっても、相手の文化や価値観まで共有できないと、心からのコミュニケーションはとれないものです。
これから、海外で生活する人や長期滞在する人にとって、知っておきたい情報が掲載されていますよ。
「もっとEnglish」の裏面はこんな感じ。

裏面はかなり使える情報が詰まっています。
たとえば、「Pick up the フレーズ」というコーナーでは、CDの中の表現をいくつか取り上げて、別の言い方を紹介しています。
言葉ってカチッと決まった画一的なものではなく、もっとファジー(輪郭があいまい)なものなので、1つのことを言いたい場合でも、複数の言い方があって当然なんですよね。
そういう意味では、この「Pick up the フレーズ」では、英会話を多角的に眺めることができますね。
「あっ、こんなシンプルな言い回しでもいいんだ!」みたいな気づきがあります。
次に次回のCDの予告があります。
第6回は「フレンドシップ」という内容のようです。
内容はかなり面白そう!
彼女との偶然の出会い
↓
彼女をデートを誘う
↓
デートに行く
↓
2回目のデート
↓
6ヶ月後
↓
ケンカ
↓
仲直り
↓
プロポーズ
こんな内容のようですね。偶然に出会って、付き合って、プロポーズって・・・。
僕も一度でいいから、外国人女性と付き合ってみたいです(^^;
偶然、金髪美女に出会いたいものですねー(笑)
そして、最後に「ワンポイントアドバイス」というコーナーがあります。
ここでは、日本とアメリカの感覚の違いについて説明されています。
たとえば、今回は「I'm coming.」と「I'm going」の使い分けがすごく勉強になりますね。
どちらも、誰かに呼ばれた時に、「今行くよ!」と答える時の返事です。
ネイティブはこの2つをどうやって使い分けているのでしょうか?
それは、スピードラーニング第5巻の「もっとEnglish」に書いてありますよ!
スピードラーニングを受講している人は、チェックしてみてください^^
こういう感覚がわかると、かなりネイティブに近づけると思いますね!
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