第4巻「文化の違い」英語CDを聴いて1週間が経過して感じること・・
12月17日にスピードラーニング(Speed Learning)第4巻「文化の違い」のCD(モバイル版は 第4巻「文化の違い」CDが届きました! )が届いてから、約1週間が経過しました。

この1週間、「英語 Only CD」だけを何度も繰り返し聞き続けています。
1度も聴いていない日はないですね。
第4巻「文化の違い」は、今までの中で一番BGMが好きだというのもあります。
僕はクラッシックは詳しくないので、誰の曲なのか分かりませんが、なんだかすごく心が落ち着いてくるんですよね。
だから、午前中に聴いています。1日をさわやかな気分で始められるからです。
やっぱり、音楽が人間の心に与える影響って大きいですね。心理学の分野では当たり前のように言われていることですが。
そして、約1週間ほど聞き続け、少しずつはじめて耳にした時との違いが出てきました。
スピードラーニングで英語を勉強している人は、おそらく最初に聴くのは「日本語 - 英語」CDなのではないでしょうか。
でも、僕の場合は、最初は「日本語 - 英語」CDを封印しています。
「英語 Only CD」だけを何度も聞きます。
そして、想像するんです。
どんな会話がやり取りされているのかと・・・。
だから、はじめて聴く時の感覚をしっかりと胸に刻み込むことを重視しています。
初めて「英語 Only CD」を聴いた感覚と、1週間ほど聴いた時に感覚がどの程度違うのかを計測するために。
「英語 Only CD」を聴いていると、無性に日本語訳が知りたくなります。
海外で数人のネイティブの友達と一緒に遊んでいるのに、彼らが英語で何を話しているのか自分だけ分からないような状態です。自分がけ仲間ハズレのような。。
海外で暮らしたことがある人なら経験済みでしょう。なんとも、ストレスのある状態ですよね。。
でも、そこは我慢です。日本語訳を知りたくても我慢。今は英語だけをジーと聞き続けます。
この「我慢の力」が後々、パワーとなります。
人は簡単に与えられたモノを大切にしないものです。
子供はすぐに買ってもらったオモチャを大切にしません。すぐに投げだします。
でも、「テストで良い点を取ったら」という条件の下で手に入れたオモチャは大切にします。
手に入れるまでに苦労しているからです。
「苦労は買ってでもしろ!」
昔の人がよく言っていた言葉です。
話をスピードラーニング(Speed Learning)に戻しますが、第4巻「文化の違い」のCDをはじめて聴いた時の感覚。
それは、今でもしっかりと覚えています。
部分的にはどんな会話がやり取りされているのか、なんとなく分かるのですが、大部分は意味不明・・・。
こんな感覚でした。
そして、スピードラーニング(Speed Learning)を聴きながら他のことをしていても、
「英語を聴いている」
というより、
「クラッシックの心地よいBGMに英語の歌詞が乗っている音楽を聴いている」
という感じでした。
でも、1週間ほど経過した今、この感覚に違いが生まれています。
だいぶ、「英語を聴いている」という感覚になってきました。
はじめて聴いた時よりも、どんな会話が交わされているのかが分かるようになってきました。
日本語CDや日本語訳を一切見ていないにもかかわらず・・・。
とりあえず、最初の2週間は「英語 Only CD」だけを聞き続けようと思います。
そして、次に2週間は「日本語 - 英語 CD」と「英語 Only CD」の併用。
その後は、第五巻の「家族、友達との会話」ですね。
来年は英語耳ブレイクの年にしたいと思います!
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