英語を聞き流すだけはなぜ軽視されるのか?
昨日、友達とランチをしたのですが、その時に僕が「スピードラーニング」を始めたことを話しました。
友達もスピードラーニングのことは知っていたようです。
その友達の第一声は、
「あの、聞き流すだけで英語を理解できるというやつでしょ?あれって、効果あるの?」
というもの。
僕はまだスピードラーニングを始めたばかりなので、効果があるかないかについてははっきりとは言えませんが、1つだけはっきりと言えることがあります。
それは、「やらないより、やった方がいい」ということです。
なんでもそうですが、傍観者、批評家では見えない世界があります。
実践者だけが見える世界というものが存在します。
だから、実践者としてとりあえずやってみる。
ダメだったら、別の方法を試してみる。
少なくとも、僕はこのように考えています。
というか、そもそも、なぜ「聞き流すだけ」はこれほど軽視されるのでしょうか?
「聞き流すだけ」というと、たいした努力もせずに英語をマスターするという印象が表面的にはありますが、「聞き流す」という努力をしていますよね?
今までよりも英語に接する時間を増やすという努力をしていますよね。
ラジオを聴きながら車を運転していた時間を、英語に接する時間に変えるという努力をしています。
音楽を聞きながら電車で移動していた時間を、英語に接する時間に変えるという努力をしています。
英語に接する時間を増やすということは、英語をマスターするための1つの努力と考えられますよね。
英語に接する時間を増やさない限り、外国語である英語をマスターすることなんでできませんから。
つまり、「聞き流すだけ」というのは、すごくハードルが低い努力だと思うんですよね。
やろうと思えば、誰でもできる努力です。
あとは、「やる」か「やらない」かの2つの選択肢のうち、どっちを選ぶかという問題です。
実践者しか見えない世界があると考える僕は、「やる」という選択肢を選んだだけです。
そして、「聞き流すだけ」というハードルの低い努力によって、英語に接する時間を増やしています。
ハードルが低い努力だからこそ、継続もできます。
実際、スピードラーニングに申し込んでから、英語に接する時間は何倍、何十倍と増えています。
半年後にどの程度の違いが出るのか、すごく楽しみですね!
たいして効果がなければ別の方法を試せばいいし、効果があったら継続するだけです。
一番大事なことは、「やらないより、やった方がいい」「やらなくては、何も始まらない」ということだと思います。
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